2013年12月28日土曜日

iPhoneアプリ開発 アプリの更新申請の手順など(Xcode、オーガナイザ、iTunes Connect)。

今日、Appleさんに「駅着いったーVer.3.0」の申請を行いました。
いまさらですがアプリ更新時の申請手順などをメモしておきます。

私の場合は、実機やシミュレータで動作確認OKとなった後

Xcodeにて
・スキーマはリリース用の設定
・リリース用のプロビジョニングに配布用を指定
であることを確認のうえ

アーカイブ。

iTunes Connect
・説明文
・説明用画像
など必要箇所を更新。

その後オーガナイザ
・Validate
・Distribute
してレビュー待ち、といった流れです。

アーカイブはValidateの直前でもいいんですが
アプリサイズ(Estimated App Store Size)の確認を先にしているので
上記のタイミングで行っています。

以下のサイトが詳細な手順を記載していて参考になります。

[備忘録] iOS アプリのアップデート申請方法 | 餃子マナー

AppStoreのアプリを更新する方法 | おいしいCocoaの飲み方


新規の申請や審査全般についてはこちらが参考になります。

iPhoneアプリ申請やAppleの審査に関するメモ - Qiita [キータ]


質問が増えたみたいです。(2014/4/9 追加しました)
iOS - 【追記あり】iTunes Connect でアプリのアップデートをする際の質問が増えてる件について。 - Qiita


2013年12月22日日曜日

Google Chromeで「Jolly Wallet」という広告が表示されるようになった→解決メモ。

最近急にGoogle Chromeで「Jolly Wallet」という広告が
表示されるようになったのでググってみたら
Adware Jolly Wallet. How to delete?
に書いてある通り、Chromeの拡張で入れていた
「Webpage Screenshot」という拡張機能のせいだった。
前までは表示されてなかったのでバージョンアップとかでこうなったのかなと。

これね

Chrome ウェブストア - webページショット - Webpage Screenshot

ウェブページのキャプチャが便利だったので入れていたんだけど
気持ち悪いので「Webpage Screenshot」の拡張機能を削除してみたら
「Jolly Wallet」の広告も無事表示されなくなった。

これを解決と呼んでいいものか...。

必要になったら代替できそうな拡張機能なりを探してみることにします。

2013年12月5日木曜日

iPhoneアプリ開発 Xcode5でiOS6.0、iOS6.1のシミュレータを追加する【簡単】。

Xcode5では最新のiOS7が主なので
iOS6.0、iOS6.1のシミュレータは最初からは含まれていません。

なので追加しました。追加の方法は簡単で
Xcodeのメニューから
Xcode → Preferences... → Downloadsタブ と選択すると
以下のような画面になりインストールしたいシミュレータが選択できます。
あとは↓アイコンでダウンロードすれば
iOS6.xのシミュレータを選択、実行できるようになります。
ただ、自分の場合はシミュレータの実行時に
Appをインストールできませんでした。」と表示されました。
これについては

こちらのサイトに書かれている通り
iOSシミュレータの「コンテンツと設定をリセット
で解決しました。

以上


2013年12月4日水曜日

Xcode Objective-C 「Apple Mach-O Linker Warning」が出た→解決メモ。

iPhoneアプリ、駅着いったーのVer.3.0開発中に
表題の警告が出ていて、修正したのでそのメモ。

今回は「Directory not found for option ~」とあり
「指定してあるディレクトリが見つかんないぞ(゚Д゚)ゴルァ!」
ってことで
Targets → Build Setting → Library Search Paths
をダブルクリックして編集、不要なパスを削除で警告がなくなりOKでした。

以上