2013年6月30日日曜日

Unity3dによる初めてのゲーム製作(1)

こんにちは。

少しずつ製作中のゲームの情報や製作過程なんかを記載していこーかなと思っています。
メモ的な何かです。今回はその第1回目です。

現在、Unity3dでのモバイル向けゲームアプリを開発中です。
モバイル向けといっても当面はiPhoneがターゲットです。
Unity3dの力を借りれば、その先にAndroid版のリリースも見えてはいるのですが。

とはいっても
ゲームの製作自体が初めてっていう(汗)」
ちょっと前まで
「Unity?物理演算搭載のゲームエンジン?何それおいしいの?」で
しかも
3D自体もメタセコイアをちょっといじっただけの超初心者っていう(滝汗)」

まぁなんとかなるでしょ。←

●ちょっと「駅着いったー」開発時の話
実は
リリース中である第1弾のiPhone向けアプリ
駅着いったー」を作ったときも
初Objective-Cだけでなく、初Mac、初Xcode、初iOS、初3D」という無謀な状況ながら
何とかリリースして、結果ダウンロードして日々利用してくださっている方がいるという嬉しい状況があるわけで。

この体験が
「まぁなんとかなるでしょ。」な精神に繋がっているわけです(笑)。

●戻って...
開発中のゲームについてですが
Unity3dを利用してゲームアプリを1本リリースすること。」が
目標の半分くらいを占めているので複雑なゲームではなく
シンプルなものを目指しています。
でも作るからには面白くはしたい...。

●夢は夢としてとっておく
Unity3dを手にすると、その素晴らしさ・可能性に
かっこいい3Dキャラクターがアニメーションでガンガン動く
MMOなゲームを作ってやろうかっ!」と夢見てしまうんですけどねー。
・キャラクターのモデリング
・アニメーション
・背景やアイテム(静的オブジェクト)
だけでも相当な時間を要します。
その上シナリオやUIや戦闘シーンって...。
サーバサイド書いてチート対策もやるつもりですか?と。
さらには効果(エフェクト、パーティクル)やBGMや効果音もどうするの?と。
通常はこういうことを何十人月、何百人月(「人月」って表現好きじゃないけど^^;)かけて完成させているわけで。

よっぽど実現したいシナリオととんでもない時間をかける情熱があれば可能かもしれませんが、「Unity3dを利用してゲームアプリを1本リリースすること。」を考えれば今はその選択肢は封印です。そんな時に便利な「アセットストアー!!(ドラえ○ん風)」もあります。間違いなく強力でその存在自体がUnity3dでのゲーム製作をより魅力的に、民主的?にしていると思います。が、それだけに頼って壮大な世界観を統一するのは困難です。特に「不足分」を同じ世界観で補うことはモデリング等の経験者でないと相当ハードル高そうです。逆に経験者であればこだわりを持って自分でサクサク作ってしまうのかもしれません(うらやましい)。

でも、Unity3d - メタセコイア(or Blender) - メカニム機能やMixamoまたはBlender等の支援を受けてのアニメーション - Photon Cloud なんかの組み合わせは魅力的なのでいつか試してみたい気はします(笑)。
Kinectなんかもありますしね。


●で、また戻って
前記のとおり超初心者であること、「Unity3dを利用してゲームアプリを1本リリースすること。」が
目標の半分であることを踏まえて「Unity3dによる初めてのゲーム」は方針を決めて自分の中で折り合いを付けて開発することにしました

方針等くわしくは後日ということで。
最後に開発途中のゲームの画像を付けておきます。今こんな感じです。
VJKitも使わせてもらっているけど、今のところそのポテンシャルを活かしきれていない(;^▽^)
(注:エラーは気にしないように)














P.S アプリ「駅着いったー」よろしくおねがいします! m(_ _)m


Unity3dで開発されている方はよろしければこちらもどうぞ。
Unity3dでのアプリ開発を日本語で助けてくれるサイト(初心者向け)