2016年3月17日木曜日

4Operations - 無料iPhoneゲームアプリ


ハイスピード脳トレパズル
High Speed Brain Training Puzzle
四則演算を駆使して新記録を目指そう!



※音楽素材(BGM):魔王魂


特徴

シンプルなルール
簡単な操作
30秒のハイスピードバトル
四則演算がわかる方ならどなたでもすぐに楽しめます


掲載情報

Unity Technologies Japan様4Operationsをご紹介いただきました。
Appliv様4Operationsをご紹介いただきました。
AppLibrary様4Operationsをご紹介いただきました。
meeti【ミートアイ】様4Operationsをご紹介いただきました。
暗黒社 あんこちゃんの掘り出しAppレビュー様4Operationsをご紹介いただきました。

2016年1月31日日曜日

[Unity3d] UnityAdsで開発中のゲームに動画広告を導入してみる

Unityでゲーム開発をしていて、マネタイズを考えた時に有力候補となるのが
UnityAdsですね。

特徴としては
●Unity公式サポート
●ユーザに動画広告を見てもらい、実際にアプリを
 インストールしてもらうと報酬が発生
●単純に動画広告を見てもらうタイプの他に
 自アプリ内の報酬と連動させるリワードタイプも選択可能
●導入が簡単
といったところです。

Unity製のゲームアプリ「クロッシーロード」での採用なんかが有名で
よく成功事例として紹介されていますね。

また、以前から導入は簡単だったと思うのですが
Unityのバージョン5.2以降ではさらに簡単になっています。

具体的な導入手順としては
UnityのエディタのメニューからWindow→Services
で表示されたServicesタブ内のAdsをオンにする


アメリカの法律?(詳細は以下参照)絡みでアプリが13歳以下を対象とするかの質問に答えます
アメリカ向けアプリ提供者(開発予定の方も)必読! 13歳以下ユーザーのプライバシーを守る米国の連邦取引委員会のCOPPAとは

設定項目は
●プラットフォームの選択(iOS,Android)
●テストモードを使用するか
です。

これでプラットフォームごとのGameID(広告キーに相当)が自動で割り振られます。
GameIDはAdvancedの欄で確認できます。

準備ができたのであとはコードから広告動画の表示を要求するだけです。
コードのサンプルはServices→Ads→CODE SAMPLESで表示されます。
リワード広告用のサンプルも用意されています。



シンプル版では
Advertisement.IsReadyメソッドで準備OKかをチェックして
OKならAdvertisement.Showメソッドで表示する。
それだけです。超簡単^^。
設定がUnityエディタ内で行えるように統合された結果
Advertisement.Initializeメソッドによる初期化も不要となったようです。
あとは必要に応じて結果ステータスのチェックなどを追加すればいいと思います。


実際にテストモードで実行したら以下のように表示されました。



この画面が表示されればとりあえずOKみたいです。
文字はみ出してるけど。。。OKなはず。


ちなみにプラットフォームをiOSかAndroidに切り替えておかないと
広告が表示されないです。
Advertisement.IsReadyメソッドがfalseを返してきます(経験談)。



モバイル用なので当然なのかも。


バナー広告をAdmobのメディエーションでコントロールしつつ
今回実装したUnityAdsの動画広告とウザくならない程度に
組み合わせられればと思ってます。


Unity Ads
How to use Unity Ads
unity3d-jp/unityads-help-jp Wiki · GitHub

2015年5月25日月曜日

[Unity3d] Unityでエクスポート/インポートしたらシェーダーのエラーでオブジェクトがピンク色になった→解決メモ。

Unityで別のプロジェクトからオブジェクト(プレハブ)をエクスポートして
インポートしたらエラーが発生しました。

直ったのでメモしておきます。

まずインポート時に
「The imported type xx is defined multiple times」といったエラーがでました。
これはイメージエフェクトのソースがインポートにより重複したことが原因のようで
該当(重複した一方の)ソースをプロジェクトから削除したら直りました。

上記エラーが直ったら、今度はシェーダーでエラーがでていました。
このエラーのせいでオブジェクトがピンク色で表示されてしまいました。

- 未サポートのシェーダー( エラーのあるシェーダーなどコンパイルできないシェーダー ) は単純にデフォルトシェーダーに置き換えられ、画面にはピンク色で出力されます。 -

とのこと(公式ドキュメントより)。

シェーダーのエラーは参照している拡張子「.cg」のファイルが見つからないという理由。
たしかにエクスポートの内容には参照している「.cg」のファイルが含まれていませんでした。
エクスポート時の参照関係で「.cg」ファイルがうまく引っ張ってこれてないのかなーと思ったり。

なのでインポート元のプロジェクトから「.cg」ファイルを手作業で持ってきてみたら
シェーダーのエラーが無くなりました。なお、この時シェーダーをリコンパイルするためにリインポートを行っています。

以上でシェーダがちゃんと認識されてオブジェクトのピンク色も直りました。